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クラウドプロバイダーおよびクラウドインテグレーターから見たクラウド環境のセキュリティ対策と Sysdig の活用

概要
「クラウドプロバイダーおよびクラウドインテグレーターから見た
クラウド環境のセキュリティ対策と Sysdig の活用」を2024年2月28日 (水) 16:00より開催します。

「クラウドプロバイダーおよびクラウドインテグレーターから見たクラウド環境のセキュリティ対策と Sysdig の活用」は、グーグル合同会社様、Sysdig Japan合同会社様、KINTOテクノロジーズ株式会社様、アイレットがそれぞれの体験を元にクラウド環境のセキュリティ対策についてセッションを行ないます。


登壇者


グーグル合同会社 Developer Advocate
Ian Lewis氏(Connpass創作者)

クラウドネィティブ・セキュリティ担当のデベロッパーリレーションズエンジニア。Linux Foundation の OpenSSF と協力しながら、OSS や、オープンなモダーンセキュリティアプローチを開発。サイバー攻撃が急増しているソフトウェアサプライチェーンにフォーカスし、SLSA フレームワークの技術的仕様定義や、ソフトウェアプロべナンス(来歴)の OSS CI/CD ツールの開発や、セキュリティサンドボックス gVisor の開発に貢献。イアンは Google 入社以前、IT 勉強会サイト connpass.com を思想から開発をしました。

IT勉強会サイト:connpass.com
Ian Lewis氏:Biography


KINTOテクノロジーズ株式会社
プラットフォームG CCoE チーム
Principal Security Specialist
多田 友昭氏

プラットフォームグループ CCoE チーム所属。2022年7月、KINTOテクノロジーズ入社。入社後、CCoEチームを立ち上げ、クラウド環境のセキュリティカイゼンやクラウドエンジニアの人材育成に従事。
グループポリシーに基づいたクラウドセキュリティの標準化ドキュメントの作成や CSPM を活用した、セキュリテイのカイゼン活動を日々実施しています。
最近では、関西地域の CCoE エンジニアを結びつけるため、「CCoE 実践者コミュニティ関西」を立上げるなど、コミュニティ活動にも力を入れています。


Sysdig Japan合同会社 Senior Director
Mac Kawabata氏

2021年12月より、クラウドネイティブ技術を活用したインフラへのセキュリティとモニタリングを提供する Sysdig に、パートナーとアライアンス担当の国内責任者として入社し、日本のお客様が安心してクラウドネイティブ技術を活用できるようにするために、日々奔走している。元々は機械設計のエンジニアで、20代で IT 業界へ鞍替えし、そこからプログラミング、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ、仮想化インフラと言ったインフラに関するエンジニア職を主に外資系会社で担当し、複数のスタートアップ企業の立ち上げも経験。直近は AWS にてストレージスペシャリストとして活躍。常に一歩先のテクノロジーを見て活動するよう心がけている。兵庫県尼崎市出身の関西人で、死ぬ前に食べたい物は”餃子の王将”の餃子。


アイレット株式会社
クラウドインテグレーション事業部 副事業部長
情報管理責任者
廣山 豊

Google Cloud などのクラウド運用、運用自動化のための開発、セキュリティを管轄。また、内部統制として、各種監査対応やインシデントハンドリングも担っているため、運用やセキュリティ、開発など横断的で幅広い知識が強み。Google Cloud Partner Top Engineer 3年連続受賞などの実績をもつ。

タイムテーブル


  • 15:45〜16:00

    受付

  • 16:00〜16:05

    Opening(アイレットからご挨拶)

  • 16:05〜16:25

    セッション①「コミュニティとセキュリティ:共存と協力の重要性」
    【登壇者】グーグル合同会社 Ian Lewis氏
    【概要】ソフトウェア開発者にとって、コミュニティとセキュリティは、切っても切り離せない大切なものです。この2つは、開発者同士が協業・協調するにあたって、その核となる、重要な要素です。コミュニティは開発者のコラボレーションを促進します。一方、セキュリティは外部・内部不正の抑止力として効果を発揮します。開発プロジェクトを成功に導くために、効果的な協力体制を構築することが必要であり、そのためにはコミュニティとセキュリティのどちらも大変重要です。本講演では、コミュニティとセキュリティの重要性と開発プロジェクトを成功に導くために、それらが共存・協力するために必要なことについて、イアン・ルイスの自身の経験を交えて解説します。

  • 16:25〜16:40

    セッション②「CCoE が提供する Google Cloud 環境と CSPM の取組み」
    【登壇者】KINTOテクノロジーズ株式会社 多田 友昭氏
    【概要】KINTOテクノロジーズでは、クラウド環境を利用する際、あらかじめグループポリシーに準拠したガードレールを設定し、クラウド環境を提供しています。
    Google Cloud に設定した予防的ガードレールや CSPM による発見的ガードレールの運用などについてご紹介します。

  • 16:40〜16:50

    Break

  • 16:50〜17:10

    セッション③「まだほとんどの日本人が見て見ぬふり?企業経営者に迫るテクノロジーギャップの壁とセキュリティの圧力」
    【登壇者】Sysdig Japan合同会社 Mac Kawabata氏
    【概要】一度でも kubectl コマンドを打った事の有るエンジニアが御社には何人居ますか?また、2023年12月18日、米国の証券取引委員会(SEC)で大きな動きが有った事を知ってますか?CNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)専業ベンダーだからこそ知り得る情報を20分でまとめて解説します。

  • 17:10〜17:30

    セッション④「Sysdig 運用サービスリリース!MSP と MSSP でクラウド運用をまるっと委託」
    【登壇者】アイレット株式会社 廣山 豊
    【概要】長年、MSP サービスを提供してきたアイレットで、この度、Sysdig をベースにした MSSP サービスをリリースします。Sysdig の機能を最大限活かした CNAPP、費用を抑え設定のコンプライアンスチェックだけに絞った CSPM のみの利用など、お客様のニーズに合わせた選択が可能です。さらに MSP サービスも組み合わせることで、クラウド運用の不安をプロに託すことができます。本日は、そのサービスの概要と今後のロードマップを紹介させていただきます。

  • 17:30〜17:35

    Closing(Sysdig様)

  • 17:35〜18:35

    懇親会

イベント情報

イベント名クラウドプロバイダーおよびクラウドインテグレーターから見たクラウド環境のセキュリティ対策と Sysdig の活用
概要クラウドプロバイダーおよびクラウドインテグレーターから見たクラウド環境のセキュリティ対策とSysdigの活用。グーグル合同会社様、Sysdig Japan合同会社様、KINTOテクノロジーズ株式会社様、アイレットがセッションを行ないます。
主催アイレット株式会社
協力Sysdig Japan合同会社、グーグルクラウドジャパン合同会社
入場料無料(事前登録制)
開催日時2024年2月28日(水) 16:00〜18:30(懇親会あり)
開催場所グーグル渋谷オフィス 23F
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-21-3 渋谷ストリーム